広告に“ i ”を込めると応援される

短期的な売上だけを追い求める場合、ともすると今まで築き上げてきたブランドが毀損されることも少なくありません。

たとえば、目先のことだけを追い求めるコンサルタントにありがちなのが、まず広告費を抑えること。特に制作費を内製化または安価な業者にスライドさせるケースをよく見かけます。

では、なぜ広告費に手を付けるかというと、一般的に広告効果は実証しにくく(できない訳ではありません)、かつ中小規模の会社でもコストはそれなりに掛かっているから。もちろんムダな費用は削減すべきですし、小さな会社の場合、ある程度の内製化は必須です。

しかし、多くの目に触れる広告には『ブランディング』という側面が隠されています。『短期的に売り抜けて、すぐに会社をたたむ』というのであれば問題はありませんが、普通は長く存続していきたいはず。

では、どうすれば長く愛され、応援されるのでしょうか?

そのヒントが、先の7つの “ i ”。

広告の意図を持ち、顧客の欲求を見極め、手に取ってもらうための仕掛けを考える。
その上で、読んでもらうための切り口や納得させる知識や見識、嘘偽りのない誠実さも必要となります。

何より、会社やお店が目指す『理想や理念』に人は心を動かされるもの。

これらの7つの“i”を広告に組み込むことで、応援される会社にシフトするのです。

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