2018-04-10

【理念】目標を達成するための観点

▼2018年2月24日から始まった原田式メンタルトレーニング指導者育成コース研修

お陰さまで、先週末の4月8日で無事修了することができました。
ありがとうございます!

原田隆史先生をご存じでない方もいらっしゃると思うので、少しだけご紹介させてください。

原田先生は、公立中学の陸上部を7年間で13回の日本一を達成し、
目標達成のカリスマと呼ばれていました。

そのメソッドはスポーツだけでなく、ビジネスにも通じるところがあり、
その後、原田教育研究所を設立。

ユニクロ、キリンビールなど有名企業を含む408社で採用されているだけでなく、
いまや原田メソッドは世界各国で採用されています。

実際、カンブリア宮殿などでご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

▼さて、話をもどしまして、今回の研修では・・・

  • 原田式長期目的・目標設定
  • 目的・目標の4観点
  • ストロークと部分否定
  • 目的・目標の設定
  • 成功の技術
  • イメージトレーニング
  • オープンウインドウ64
  • ルーティンチェック表
  • リラクセーション
  • サイキングアップ
  • プラス思考とセルフトーク
  • 日誌の書き方と赤ペン添削
  • 改善シート
  • 自信の正体
  • 当日の行動予定表
  • 年間・月間・週間予定表
  • メニュー作り
  • 理念構築
  • 集中力の正体

 

…などなど、「出し惜しみしない」という原田先生の信念のもと
まだまだここに書き切れない位、たくさんの学びや気付きをいただきました。

原田先生、井坂講師、川阪講師、本当にありがとうございました!

▲左から、井坂講師、川阪講師、私、原田隆史先生

 

▼さて、多くの学びの中でも圧倒的に響いた学びがあります。

それは

・・・

・・・

・・・

 

【目的・目標の4観点】


もうダントツのダントツです。

 

正直、この観点を取り入れるだけで
どのような目標も達成されやすくなると思います。

 

▼この【目的・目標の4観点】をシンプルに説明すると・・・

  • 自分にとって有形の目的・目標
  • 自分にとって無形の目的・目標
  • 社会・他者にとって有形の目的・目標
  • 社会・他者にとって無形の目的・目標

この4つの観点から目的・目標を設定するというもの。

 

実際、目標設定をする時、ほとんどの方は自分だけにベクトルが向いてしまいがち。

…ですが、これだけでは目標は達成されにくいのです。

▼実は、初回の研修からこの4観点が心に響いていたのですが、
正直なところ、響いた理由が分からず少しモヤモヤしていたのです。

 

そして最終日を迎え、
原田先生から講義を受けている最中、ある言葉降りてきました。

 

“半(なか)ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを”

 

これは少林寺拳法の開祖・宗道臣先生のお言葉です。

私は子どもの頃、少林寺拳法をやっており、ずっとこの言葉を大切にしてきました。
私の信念でもあり、AID DESIGNの理念の柱でもあります。

 

▼よくよく考えると、この言葉の真意も【4観点】だったです。

“半ばは自己の幸せを”
・自分にとって有形の目的・目標
・自分にとって無形の目的・目標

“半ばは他人の幸せを”
・社会・他者にとって有形の目的・目標
・社会・他者にとって無形の目的・目標

 

自分だけでなく、 社会や他者にも慮れる目的や目標が
地域、日本、そして世界の平和につながるような気がします。

あなたの目標も【4観点】掲げてみませんか?

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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