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クラウドファンディングの5ウエイブ

クラウドファンディング

▼黎明期の購入型クラウドファンディングは、主に【資金調達】のツールとして認知されていました。

 

しかし、現在は【資金調達】だけを目的に挑戦されている方は少ないと思います。

 

…というより、ビジネスで購入型クラウドファンディングを活用されている方は、【マーケティング目的】がほとんどではないでしょうか?

 

 

たとえば、会社で新製品を開発したとします。

 

潤沢な広告費がある大企業だと問題ありませんが、中小企業のほとんどは広告宣伝費などごく僅かです。

 

新商品に対するマーケティングだとせいぜい発売前に一度プレスリリースを送るだけ。

 

正直、プレスリリースを送っていない会社も多いのと思います。

 

これでは、波が起きることはありません。

 

 

▼そんな時、購入型クラウドファンディングを活用すると、人為的に5回波を起こすことができます

 

これはどういうことかというと…

 


〈1回目〉 クラウドファンディングを始めます

 

〈2回目〉 クラウドファンディングが始まりました

 

〈3回目〉 目標を達成しました

 

〈4回目〉 クラウドファンディングが終了しました

 

〈5回目〉 リターンを発送しました

 

 

この5回すべてにおいてプレスリリースを発信するチャンスがあるのです。

 

私はこれを【クラウドファンディングの5ウエイブ】と呼んでいます。

 

 

▼総務省のデータによると、世の中に流れる情報の99.997%の情報は無視されていると言われています。

 

プレスリリースを発信していない商品がメディアに取り上げられる可能性はほぼゼロに近いでしょう。

 

そんな時、クラウドファンディングをプロモーションに使うと、商品発売前に5回も波を起こすチャンスが与えられます。

 

 

マーケティングのプロとして言わせていただくと、クラウドファンディングを上手く使いこなすと、計り知れない広告効果が得られます。

正直、資金調達のメリットどころではありません。

 

しかもクラウドファンディングでは、支援者を巻き込んだ【参加型のプロモーション】を行うこともできます。

 

 

【クラウドファンディングの5ウエイブ】と【参加型のプロモーション】

 

これらを両輪で回すとかなり優位に商品を販売することができます。

 

つまり購入型クラウドファンディングは、資金調達の場ではなくマーケティングの打ち手の一つなのです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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