事例:地域のイベントと掛け合わせる

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プロジェクト名/<聖地 隼>にライダーと地域を繋ぐ宿『BASE8823』をつくる!!
支援総額/1,915,000円(目標金額1,500,000円)
支援者数/127人
FAAVO鳥取 https://faavo.jp/tottori/project/1093
※aiddesignがサポートさせていただいた案件ではございません。

【プロジェクト概要】

全国から毎年多くのライダーが集まるイベント「隼駅祭り」。十分なもてなしができていない現状を打破するため、バイク専用ガレージを完備した宿をつくり、全国のバイク乗りが集まる場を提供し、地元の過疎化を食い止めるというプロジェクト。

どんな地域にも、大なり小なりのイベントはあるもの。
鳥取県八頭町隼地域は人口約800人程の小さな田舎町ですが、国の登録有形文化財に指定された「隼駅」があります。

そこは、20世紀最速の大型バイク「隼(はやぶさ)」に乗ったライダー・通称“隼ライダー”に「聖地・隼」として愛されています。その地で開催される「隼駅祭り」には、毎年1200台ものライダーが集まり、交通規制がかかるほどの盛り上がりをみせます。

しかし、宿泊施設が少ない隼地域では、十分なもてなしができていない現状がありました。
そこで、この地域にライダーが集い楽しめるような宿を作り、地域の魅力を感じてもらうことで地域が活性化。
隼地域の過疎化対策だけでなく、同じような問題を抱える日本の田舎への大きな指針となったのが『BASE8823プロジェクト』です。

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需要のある所に供給するのは自然な市場原理。しかし、人口が少ない田舎町での取り組みには一定以上のリスクが生じます。
そのリスクを地域を愛する支援者(ファン)と共有することで最小化でき、かつクラウドファンディングをきっかけに施設を広く発信することもできます。
また、地域に留まってもらうことで消費が増え、まちの活性化にも繋がるのです。

BASE8823
http://torikumi.co.jp/base8823/