2017-11-04 セミナー(大阪)

【満席】クリエイティブ・ブリーフを使った「失敗しないチラシの作り方」

「この広告でどれだけの人が集まるだろう」

どんな広告を作る時もワクワクするものですよね。

「お客さんが集まり過ぎたらどうしよう?」
「用意している分だけで足りるかな?」
「売れすぎたら追加発注はどのタイミングにしよう?」

な〜んて考えながら広告を作っている時ほど楽しいことはありません。

しかし・・・

実際に広告を打ち出してみると、一気に現実を突きつけられることも少なくありません。

「何で・・・、何で反応がないの????????」

広告で反応が無かった原因を、あなたは必死で考えます。

「広告媒体?それともタイミング?」
「デザイン?それともキャッチコピー?」
「そもそも商品やサービスが問題なの?」

残念ながら、その答えは誰にも分かりません。なぜなら、広告を作る前にあなたが「あること」をしていなかったから・・・。

たとえば、家を建てた後に欠陥が見つかったとします。

その原因を探るためには、家の設計図が必要となります。
当たり前の話ですが、どういう構造で設計された家なのか分からなければ、原因を特定することなどできません。

広告を作る時、この設計図を描かずに進める人が9割以上。

これでは成功した時も失敗した時も、どこに原因があったのか分かるはずがありません。

広告における設計図・・・それは「クリエイティブ・ブリーフ」

「クリエイティブ・ブリーフ」とは、広告の目的や目標、商品やサービスのUSP、競合との優位性など、様々な質問に答えていくことで、広告の方向性や内容を明確にするものです。

これがあれば広告の成功確率は高まりますし、仮に思うような結果にならなかったとしても、どこに問題があったのか検証しやすくなります。

▲AID DESIGNが使用しているクリエイティブ・ブリーフの一部(質問は全部で9項目)

たとえば、「あなたは何のために広告を展開し、それによりどういう成果をあげたいですか?」という一つ目の質問からは、広告の目的と目標を明確にしながら“広告のゴールはデザインする事ではなく、デザインを通じて目標を達成すること” を再確認することができます。(実際広告を作っているとき、作ること自体が目的になるケースが多いのです)

また、二つ目の質問「競合やエンドユーザーから見た、あなたの商品の大きな特長は何ですか?」では、良い意味での「業界の常識は世間の非常識ポイント」を探ることができます。

つまり、売り手が気付いていない(気付けない)、買い手側の「買う理由」を掘り下げて考えることで、エンドユーザーに響くメッセージを見つけることができるのです。(これは広告を展開するにあたり、売り手の自信を再構築する意味もあります)

もちろん、「クリエイティブ・ブリーフ」はチラシだけでなく、あらゆる広告制作に活用することができます。

この「クリエイティブ・ブリーフ」。

初めて耳にするという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それもそのはず。制作前に1工程増える「クリエイティブ・ブリーフ」を導入しているのは、大手の広告代理店か一部の会社だけ。
残念な話ですが、コスト削減のため割愛する会社がほとんどです。
(AID DESIGNでは「クリエイティブ・ブリーフ」をご記入いただくか、同じ内容をヒアリングでお答えいただいています)

今回のセミナーでは、AID DESIGNで使用している「クリエイティブ・ブリーフ」に書き込んでいただき、それをもとに失敗しないチラシの作り方をお伝えします。

前回(2017年9月9日)のセミナー風景。

〜セミナーの内容〜

□ クリエイティブ・ブリーフとは

□ 9つの質問の意図を読み取る

□ 実際にブリーフを書いてみよう(ワークショップ形式)

□ 質問を整理してチラシの骨組みを作る

□ 質疑応答タイム

 

前回のセミナー受講者様のご感想

広告を作るためのベースの考え方が分かった。ブリーフがあると、何をメインに伝えたいのかを決めた時に迷いが少なく、レイアウトも考えられる。
AttractiveONE
鳥居 佳子さま
正解不正解はないチラシですが、とても不安になることがあります。クリエイティブ・ブリーフは基本をブレない為にとても大切なことだと感じ、とても勉強になりました。
フレンチ割烹 Chez Hori
堀之内 恵理子さま
最後にクリエイティブ・ブリーフの質問を組み立てると、チラシの形になる所まできて、点と点が繋がって感じることができました。
笑い文字普及協会 上級講師
中尾 和子さま
広告を作るにあたり、大事なことを気付かされるとともに、さらにそれがチラシの元となるという方法に満足しました。
日鐵住金溶接工業株式会社
東 信宏さま
中身が濃いと思いました。チラシを作るにあたり、考え方の手順やただ作るだけではなく、なぜ?を聞けたのが良かったです。
住山フラワーアレンジメント教室
住山 明江さま
クリエイティブ・ブリーフの質問に答えていくだけで、最後にはチラシのイメージまでたどり着けた。色んなパターンでチラシを作っていけると感じた。誰かに話したくなった。
ファイナンシャルプランナー
足立 憲一さま
より効果的な広告を作る為には、より具体的な言葉に落とし込んでいく必要があることが分かって良かった。ブランディングの考え方や流れを教えてもらえるセミナーも聞いてみたい。
BigSmileYell
長澤 栄三さま

前回(2017年9月9日)のセミナー風景。

この「クリエイティブ・ブリーフ」と使い方さえ分かれば、広告制作のスピードと成功確率が上がることは間違いありません。

“自社で作った広告の反応率を上げたい方” 
“これから広告を作られる方”
“どのように広告を作ればいいのか分からない方”
は、ぜひこのセミナーにご参加ください。

きっと、劇的な変化が得られるはずです。

★必ずお読みください★ 満席となりましたので、キャンセル待ちでの受付となります。

セミナー詳細

日 時 11月4日(土)14:00~16:30
※セミナー終了後、16:30より30分程度の質問タイムを設けております。
場 所 新大阪駅丸ビル別館
(参加者には詳細情報をメールでお知らせいたします)
定 員 6名(同業者さまは対象外とさせていただきます)
講 師 AID DESIGN・代表
渡部 直樹

参加費 8,000円(税込)
→10月21日までのお申し込みで早割5,000円(税込)
※事前の銀行振込
キャンセルについて キャンセル料はいただいておりませんが、少人数セミナーのためご考慮いただきますと幸いです。
お申し込み ただ今、満席となりましたのでキャンセル待ちでお受けしております。

受講キャンセル待ち申込みフォーム

   

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