2017-08-09

【広告】チラシ作りには型が必要

■型があるから“型破り”、型がなければ“型なし”。

歌舞伎役者の中村勘三郎さんの言葉です。

チラシを作るのに迷った時、「気に入ったチラシを真似ればいい」と言われることがあります。

確かにそうすれば、手っ取り早く「それなりに見せる」ことはできるでしょう。

でも、それは「それなりに見えるだけ」。

結果がついてくることはありません。

■『型』とは規範となるモノのことを指します。

気に入ったチラシはあくまで『他人の型』であって、決してあなたの『型』ではありません。

広告において『自分の型』を探す時、“クリエイティブ・ブリーフ”というツールを使います。

“クリエイティブ・ブリーフ”とは、広告における設計図のようなもの。

設計図なしで家を建てる人はいないように、プロはまずこのシートを書き込むことから始めます。

■この“クリエイティブ・ブリーフ”。

初めて耳にしたという方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず。制作前に1工程増える「クリエイティブ・ブリーフ」を導入しているのは、大手の広告代理店か一部の会社だけ。

残念な話ですが、コスト削減のため割愛する会社がほとんどなのです。
(AID DESIGNでは「クリエイティブ・ブリーフ」をご記入いただくか、同じ内容をヒアリングで伺っています)

▲AID DESIGNが使用しているクリエイティブ・ブリーフの一部(質問は全部で9項目)

■“クリエイティブ・ブリーフ”は同じモノが一つも無く、それぞれの広告会社が独自に構築しているのも大きな特長です。

ちなみにAID DESIGNの“クリエイティブ・ブリーフ”は、9つの質問で構成されています。

・広告の目的

・商品やサービスの売り

・競合との優位性

・ターゲットの選定

・消費者のココロの動き

・ターゲットの反応

・一番大切なメッセージ

・信頼性と根拠

・効果的なオファー

これらの項目に関する質問に答えることで、自然と広告の骨組みが出来上がっていくのです。

“クリエイティブ・ブリーフ”が気になった…という方はコチラをご覧ください。

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2017-09-09 セミナー(大阪)

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