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イメージ通りに広告が仕上がらない原因

セミナー開催

先週末の2月17日、新大阪にて行われた【クリエイティブ・ブリーフを使った失敗しない広告の作り方】セミナーに登壇していました。

 

今回で4回目となる同セミナー。

 

毎回すぐに満席になるので「席を増やしたら?」と言われますが、より理解を深めていただくため毎回少人数で開催しています。

 

 

ちなみに今回は、北海道や滋賀、そして地元和歌山からもご参加いただきました。
ありがとうございます!

 

 

セミナーの概要は「クリエイティブ・ブリーフ」という質問シートに答えるだけで広告の原稿ができてしまうと言うもの。(←これ本当です)

 

質問は全部で9つあり、それぞれの答えは独立した点ですが、それをつなぎ合わせることで線となり、最終的には広告という面になるのです。

 

「クリエイティブ・ブリーフ」は、言わば広告の設計図といった所でしょうか。

 

▲クリエイティブ・ブリーフ(セミナーでお配りしているブリーフとは異なります)

 

 

実際、セミナーを受講いただいた株式会社北海道PVGS 代表取締役の垰本 泰隆さまから、この様なご感想をいただきました。

 

『言われて納得でしたが、広告の「設計図」がスタート、根本というお話が一番の学びでした。 素人な私は、うわべだけと言うかデザインの見栄えがどうなれば効果的か、なんてことばかり考えていたので、非常に深い学びになりました』

 

垰本さま、ご感想ありがとうございます。

 

 

 

広告作りにおいて、「自分がイメージした通りに仕上がってこない」という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

原因はいくつか考えられますが、そのほとんどは垰本さまのご感想通り「広告の設計図」をスタートとして捉えていないからだと考えられます。

 

つまり、広告の核(コア)となる「原稿」が不十分というケースが実に多いのです。

 

 

あえて誤解を恐れずに言えば、大部分の広告制作会社はデザインのプロであり、マーケティングのプロではありません。

 

その制作会社に原稿作りまで委ねてしまうと、広告主の意図しない方向に向かってしまう可能性が高いのです。

 

 

同じく、同セミナーを受講いただいたキャリアコンサルタントのO・Yさまからは、

 

『「相手にどのように訴えるか」をより理解することで、チラシを作成することが出来るのを知れてよかったです』

 

というご感想をいただきました。Oさまありがとうございます。

 

「相手とは」ターゲットのこと。そこにどのように訴えるかを一番知っているのは、広告主以外ありえません。

 

 

「クリエイティブ・ブリーフ」に書き込むには時間が必要です。

 

しかし、書き込んだブリーフはそのまま広告原稿になるだけでなく、簡易的なセグメンテーションやターゲティング、事業の方向性を見直すきっかけにもなります。

 

 

今や常識は5年で書き換わる時代。

広告メッセージは定期的にアップデートすることが大切なのです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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