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決意だけでは夢は叶わない

考え方

いきなりですが、クイズです。

 

 

毎年1月5日に、大学時代の同級生3人が集まる新年会があります。

 

ちなみに全員、会社員。

卒業して9年が経ち、皆30歳を越えました。

 

その内の一人、Aが昨年の新年会でこう決意しました。

「俺は会社を辞めて、コンサルタントになる!」

 

その宣言に感化され、隣に座っていたBも決意。

「僕も会社を辞めて、コーチになる!」

 

残りの三人もこう続きます。

「俺たちもいつか会社を辞めて、独立するぜ!」

 

 

さて、ここであなたに質問です。

翌年の新年会に【会社員】として参加したのは何人でしょうか?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

正解は「3人」です。

 

 

実はこれ、アンディ―・アンドルーズの「希望を運ぶ人」という本の終盤に出てくる、有名なお話のパロディ。

 

その本ではこのように綴られています。

 

防波堤にとまっている5羽のカモメの内、

1羽のカモメが飛び立つのを決意する。

では、残っているカモメは何羽?

 

 

さらにこう続きます。

 

正解は5羽さ。

いいかい?誤解されがちだが、決意そのものには何の力もないんだ。

何かをしようと決意した人と

そんなこと考えてもいない人とでは

何の違いもないんだ。

 

ところが人は、

他人のことは「行動」で判断するのに

自分のことは「決意」で判断することがよくある。

 

しかし、行動を伴わない決意は、

期待してくれている人に対する裏切りでしかない。

 

少し厳しいですが、本質を突いているではないでしょうか?

 

 

人は他人の決意を聞くと、自然と応援したくなるもの。

 

応援したものの、その決意に行動を伴っていないことを知ってとき、裏切りとまではいかなくても、少し寂しい気持ちになるのは事実です。

 

 

もし、あなたが行動を伴わない決意が多いのであれば、一度決意を伴わない行動をしてみてはいかがでしょうか?

 

なぜなら、そのような人は考え過ぎてしまって動けないことが多いから。

 

世の中には動いてみないと分からない事だらけですです。

 

・決意とは「意志をはっきりさだめること」

・意思とは「あることを行いたいという考え」

 

考えが整っている方なら、一度くらい決意を伴わずに行動してもきっとリカバリーできるはずです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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