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成果の出る会社と成果の出続けている会社の違い

ブランディング

このような時期にもかかわらず、ブランド構築サポートのご相談やご依頼が目に見えて増えてきています。

皆さま、ありがとうございます。

 

 

先週だけでも3件のご相談と1件のご依頼、そして今週のGW明けにはある企業の方々に対しZoomにてブランド構築についてお話する予定。

移動時間がかからず、それぞれの場所でサクッとつながれるのがオンラインの強みですね!

 

 

さて冒頭、“このような時期にもかかわらず”と書き出しましたが、ブランド構築は“このような時期だからこそ”という表現の方が適切なのかもしれません。

 

これは、先月オンラインで開催したブランディング入門セミナーでいただいた受講者さまの感想を見ていただくと一番分かりやすいと思います。

 

 


 

~セミナーのご感想~

 

WEBサイトの更新やSNSでの情報発信、メルマガなど、自社らしさをどう磨き、お客様とつながっていくか、軸を決めるスキルを身に付けたいと思っていました。

 

普段はつい「あれをやろう!」と施策やアイデアから入ってしまいがちですが、その前のブランド構築ステップで継続性のある仕組みのロードマップを作るべきだと感じました。

 

(通販会社 O・Kさま)

 


 

Oさま、的を射たご感想をいただきありがとうございます!

 

 

私はセミナーの冒頭、毎回必ずお伝えしていることがあります。

 

 

それは、世の中の広告には

【成果の出る広告】と

【成果の出ない広告】の二通りがあり、

これを分けている大きな要因はマーケティングだということ。

 

ここで言うマーケティングとは“売れる仕組みづくり”と定義してください。

 

 

そしてここからが大切なポイントです。

 

その成果の出る広告を作る会社の中でも

【成果の出る会社】と

【成果の出続けている会社】の二通りがあるのです。

 

 

【成果の出る会社】とは、キャンペーンで一時的に売上が上がってもその後に続かない会社、

【成果の出続けている会社】とは、何かアクションを起こすと文字通り成果が出続けている会社のことを指します。

 

 

これを分けているものは何なのでしょうか?

 

これそこブランディングができているか否か、然るべきステップを踏んでブランド構築しているか否かなのです。

 

 

先にO・Kさまからいただいた感想にもある通り、普段はつい「あれをやろう!」と施策やアイデアから入ってしまいがち。

 

これが的外れという訳ではなく、マーケティングさえ整っていれば実際に売上につながることも少なくありません。

 

 

実は、ここが非常にもったいないポイントなのです。

 

 

ブランディングとは「お客様にこう思われたい」という自社の独自性を伝え、お客様の心の中にあるブランド・イメージ(心象)を構築すること。

 

「お客様にこう思われたい」という自社の独自性のことをブランド・アイデンティティと言います。

 

 

 

このブランド・アイデンティティを明確にせず、いきなり施策やアイデアから入ってしまうといかがでしょうか?

 

たとえ短期的な売上につながったとしても、肝心要となるお客様の心の中に自分たちが思ってもらいたいブランド・イメージが一切構築されないのです。

 

 

同じマーケティング費用を投下しても、

かたや売上が上がりブランド・イメージも構築される会社、

かたや売上は上がるがブランド・イメージが構築されない会社。

 

 

どちらがが成果の出続けている会社かは明白。

ひと言でいうと、ブランド構築せずに施策を先行してしまうと、顧客の頭の中でイメージが資産化されないのです。

 

 

“このような時期だからこそ”しっかりとした継続性のある仕組みを作ることで、アフターコロナやウィズコロナに対応することができます。

 

 

まずはブランド構築を行い、ブランド・アイデンティティを明確にすること。

 

価値は適切に言語化にしない限り、「伝える」ことも「伝わる」こともないのです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

〜追伸〜

ブランド構築サポートページをリニューアルしました。

ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。

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