2017-11-07

2017年11月4日 〜新大阪・CBセミナー【満員御礼】〜

■2017年11月4日 新大阪にて、【クリエイティブ・ブリーフを使った失敗しないチラシの作り方】セミナーを開催しました。

今回もより理解を深めていただくため、少人数で臨みました。

セミナーの概要は、クリエイティブ・ブリーフという質問シートに答えていただくだけでチラシの骨組みができてしまうと言うもの。

質問は全部で9つあり、それぞれの答えは独立した点。それをつなぎ合わせることで線となり、最終的にはチラシという面になるのです。

料理にたとえると、「クリエイティブ・ブリーフ」に書かれた答えは食材といった所でしょうか。

■実際、セミナーの振り返りで参加いただいた方からこの様な感想をいただきました。

「今まではあり合わせの材料で料理を作るイメージでチラシを作っていた。身内であれば問題ではないが、多くの方に伝えるのであればキチンとした材料を揃えないといけないと思った」

まさにその通りです。

対象が既存客の場合、ありあわせの材料で作っても問題はないかもしれません。

理由は、すでに自社の商品やサービスを知っていて関係性ができているから。
このような方々は、チラシに多少情報の抜け落ちがあっても、自らの経験を元に補完してくれます。

しかし、自社の商品やサービスを知らない不特定多数の方々が対象だと、おそらく同じ内容では伝わりません。

なぜなら、情報の抜け落ちがあると読み手はその部分を補完できず、読むのをやめてしまうから。

 

■総務省のデータによると、私たちが一日に受け取る情報の内99.996%はスルーされているそうです。

つまり、消費者が知覚するのは世の中にある情報の25,000件分の1件だけ。

そんな状況で消費者に情報を届けるには、自らの思考を言語化し、伝わりやすいように整理した上で伝えないといけません。

これはチラシだけでなく企画書などでも同じかもしれませんね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

AID DESIGNの無料メルマガ
【応援されるデザイン通信】は毎週火曜日の朝に配信中。

よろしければご登録ください。
↓  ↓   ↓

  ■ 登録・解除フォーム

  ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。


 
 
support
関連記事