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目標達成するために必要な4つの観点

理念

2018年2月24日から始まった原田式メンタルトレーニング指導者育成コースの研修

 

お陰さまで、先週末の4月8日で無事修了することができました。

ありがとうございます!

 

 

原田隆史先生をご存じでない方もいらっしゃると思うので、少しだけご紹介させてください。

 

 

原田先生は、公立中学の陸上部を7年間で13回の日本一を達成し、目標達成のカリスマと呼ばれていました。

 

そのメソッドはスポーツだけでなく、ビジネスにも通じるところがあり、その後、原田教育研究所を設立。

ユニクロ、キリンビールなど有名企業を含む408社で採用されているだけでなく、いまや原田メソッドは世界各国で採用されています。

 

カンブリア宮殿などの番組でご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

 

さて、話をもどしまして、今回の研修では・・・

 

・原田式長期目的・目標設定

・目的・目標の4観点

・ストロークと部分否定

・目的・目標の設定

・成功の技術

・イメージトレーニング

・オープンウインドウ64

・ルーティンチェック表

・リラクセーション

・サイキングアップ

・プラス思考とセルフトーク

・日誌の書き方と赤ペン添削

・改善シート

・自信の正体

・当日の行動予定表

・年間・月間・週間予定表

・メニュー作り

・理念構築

・集中力の正体

 

…などなど、「出し惜しみしない」という原田先生の信念のもと、ここに書き切れない位、たくさんの学びや気付きをいただきました。

 

原田先生、井坂講師、川阪講師、ありがとうございました。

 

(左から、井坂講師、川阪講師、私、原田隆史先生)

 

 

さて、多くの学びの中でも圧倒的に響いた学びがありました。

 

それは【目的・目標の4観点】。もうダントツのダントツです。

 

 

目標設定をする時、多くの方は自分にとって有形の目標にベクトルが向いてしまいがち。

もちろん、有形の目標も必要なのですが、実はこれだけでは目標は達成されにくいのです。

 

 

この【目的・目標の4観点】をシンプルに説明すると・・・

 

・自分にとって有形の目的、目標

・自分にとって無形の目的、目標

・社会・他者にとって有形の目的、目標

・社会・他者にとって無形の目的、目標

 

この4つの観点から目的・目標を設定するというものです。

 

 

たとえば二人の営業マンが、売り上げ1億円を達成することを目標設定したとします。

 

一人は「年収1000万円」「レクサスが欲しい」という目標。

 

もう一人は「年収1000万円」「トップ営業マンになって仕事に誇りを持つ」「寄付をする」「会社のブランド力を上げる」という目標。

 

 

前者の場合、自分にとって有形の目的、目標なので、物欲がよほど強くないとモチベーションが保てません。

 

しかし後者の場合だと、4の観点がたすき掛けのように補完し合うことで相乗効果を生み出し、目標がより達成しやすくなるのです。

また、周りからの応援もされやすいでしょう。

 

実は、初回の研修からこの4観点が心に響いていたのですが、その理由が分からず少しモヤモヤしていたのです。

 

 

そして最終日を迎え、原田先生から講義を受けている最中、ある言葉降りてきました。

 

“半(なか)ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを”

これは少林寺拳法の開祖・宗道臣先生のお言葉です。

 

 

実は私、子どもの頃に少林寺拳法を学んでいたこともあり、この言葉をずっと大切にしてきました。

私の座右の銘でもあり、エイドデザインの信条の柱でもあります。

 

 

よくよく考えると、この言葉の本質も【4観点】だったです。

 

“半ばは自己の幸せを”

・自分にとって有形の目的・目標

・自分にとって無形の目的・目標

 

“半ばは他人の幸せを”

・社会・他者にとって有形の目的・目標

・社会・他者にとって無形の目的・目標

 

自分だけでなく、 社会や他者にも慮れる目的や目標が、地域、日本、そして世界の平和につながるような気がします。

 

 

あなたの目標も【4観点】で描いてみませんか?

きっと周りからも応援される目標になるはずです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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