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ブランドは経営者一人では構築できない

ブランディング

▼先週末の土曜日、地元和歌山にてブランディング入門セミナーを開催しました。

 

オープンセミナーとして記念すべき第1回目の開催でしたが、クローズでは何度かお伝えしている内容なので、自分自身どのパートを伝えるときに一番力が入るのかがかなり鮮明になってきました。

 

ちなみに練習やリハなども入れると100時間近くやってます(^^;)

 

 

↓第1回ブランディング入門セミナーの様子↓

 

…で、実際に私が力が入るのはどこかというと、ブランドの定義を伝える中での「ブランドは経営者1人では構築できない」という部分。(個人事業主の方は除きます)

 

残念な話かもしれませんが、経営者1人、ブランドマネージャー1人が孤軍奮闘されてもブランドは構築されないのです。

 

それは一体なぜなのでしょうか?

 

 

 

▼先週のセミナーを受講いただいた方は振り返りの意味でもう一度お考えください。

 

ものすご~く重要な部分です。

 

 

・・・

 

 

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・・・

 

 

それは経営者一人の努力や頑張りでブランドの評価がいくら高まったとしても、そこで働く他のスタッフの気の緩み、驕(おご)り、慢心があると、いつか顧客の期待を裏切ってしまいブランドは地に落ちてしまうから。

 

もちろん、ブランドを地に落とすのはスタッフではなく経営者自身というケースも少なくありません。

 

 

 

▼物は試しです。一度「食品偽装 ニュース」でググってみてください。

 

・福島県産コシヒカリと産地偽装の疑い

 

・横手のマグロ産地偽装

 

・輸入アサリを熊本県産と偽装

 

などなど、ブランドを地に落とした会社は枚挙に暇がありません。

 

 

 

また、

バイトテロしかり、

データ偽装しかり、

産地偽装しかり、

 

ブランドの終焉(しゅうえん)は「こんなことをしてもバレないだろう」という一人の人間の気の緩みから始まるのです。

 

 

▼このような事を起こさないためには、一体どうすればいいのでしょうか?

 

それにはまずブランドの重要性を全社で理解する必要があります。

 

 

その重要性とは、顧客から高く評価されるブランドになれば…

 

「待ってでも買いたい」

「少々高くても買いたい」

 

という指名買いの状態になり、

 

 

逆に顧客の期待を裏切れば…

 

「絶対に買いたくない」

「お金をもらってもいらない」

 

というビジネスが成り立たない状態に陥るということ。

 

 

つまり、ブランドには購買を左右する大きなパワーを秘めていること。

 

 

それを理解した上で、ブランドを作り上げるのは経営者だけではなく、

自分たちがいなければ作れないという誇りやプライドを持って貰うことなのです。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

〜ブランディング入門セミナーは和歌山駅前で毎月開催中〜

2020年、ブランディングに力を入れたいという方に全力で、本気でお薦めするセミナーです。
ピンと来られた方はぜひご参加ください。

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