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ブランド構築サポート【イエステージ様①】

ブランド構築サポート

 

〜 コンテンツ 〜

1. コンセプトメイキング=ブランド・アイデンティティ

2. 場の情報量を上げるコツ

 


 

 

1. コンセプトメイキング=ブランド・アイデンティティ

 

20201月23日(木)、株式会社イエステージ様の新規事業におけるブランド構築サポートがスタートしました。

(内容については守秘義務上、伏せさせていただきます)

 

 

ブランド構築サポートとは、全6回のワークを通じてブランド・アイデンティティの策定を行うワークのこと。

 

ちなみにブランド・アイデンティティとは、「顧客にこう思われたい」という自社の独自性・優位性を短いフレーズにまとめたものです。

 

▲全体ワークの様子

 

 

おおよその内容としては、外部環境分析から始まり、自社の強み弱み、顧客のニーズ、各種分析データを合わせ見ながら市場機会を探ります。

 

そして、探し出した市場を細分化し、その中から自社の商品・サービスを一番評価してくれる顧客像を明文化。

 

 

その顧客の頭の中で自社が優位性・独自性を発揮しているポイントを探り、それを言語化させたブランド・アイデンティティを策定するという流れです。

 

ここまでを全6回の行程に分け、2ヶ月程度かけて行ってまいります。(ちなみに通常は約3ヶ月です)

 

 

会社によってはコンセプトメイキングとも呼んだりしますが、最終的なアウトプットはいずれもブランド・アイデンティティとなります。

 

今回はスタッフさま参加型のチームサポートプランのため、経営者さまとの1to1サポートプランとは異なる形で研修内容を構成しました。

 

 

 

2. 場の情報量を上げるコツ

 

全体ワーク第1回目となる今回のテーマは、「自社の強み発見」ということで、こちらからいくつか質問を投げかけ、それに対して全員でアウトプットいただくという形で進行しました。

 


▲全体ワークの様子(グルーピングした内容を精査)

 

 

経験上、このようなアウトプット形式では場の雰囲気により、出てくる情報量や質に大きな差が生まれます。

 

このような場でより良いアウトプットを生み出すためのコツは、たった一つ。

 

 

それは、心理的安全性を担保できる場になっているかどうか、です。

そして普段からそのような関係性が構築できているか、というのもポイントだったりします。

 

これは米Google社が2012年、労働生産性の高いチームの特徴をさぐるために数百万ドルの費用と4年の歳月をかけて行った「プロジェクト・アリストテレス」でも同じ結果が出ています。

 

いずれにしても場の情報量を増やさないと、そのあと分析するための材料にできないので、主に前半は場のルールや共通言語についてしっかりと伝えさせていただきました。

 


▲事前のルール設定の説明

 

 

ご参加いただいた皆さまのご協力のお陰で安心・安全・ポジティブな場となり、量・質ともに素晴らしいアウトプットを生み出していただきました。

 

このアウトプットいただいた内容をしっかりとまとめた上で、次回のワークに臨みたいと思います。

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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