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ブランド構築サポート【イエステージ様⑤】

ブランド構築サポート

 

〜 コンテンツ 〜

1. より良きアウトプットを生み出す場作り

2. MAP上で勝ってから勝負する

3. これまでの集大成をアウトプット

 


 

 

1. より良きアウトプットを生み出す場作り

 

2020221日(金)、イエステージ様の第5回目ブランド構築ワークを行いました。

 

今回は全スタッフさまが集まる最終ワークの日。

 

 

限られた時間でより良いアウトプットを生み出すには、場作り=場の雰囲気が何よりも大切です。

 

「こんなことを言ったら周りから馬鹿にされないだろうか?」

あるいは

「社長や上司から叱られないだろうか?」

 

このような不安感はこの場にあってはいけません。

 

 

元々イエステージさまは闊達に意見交換のできる明るく風通しの良い社風なのですが、それでも普段と異なる場でのワークなので場をほぐしておく必要があります。

 

▲3人1組でのチェックインの様子

 

 

そのために行うのが“チェックイン”というワーク。

 

簡単にいうと一人1分程度を使ったお話タイムなのですが、実はこのワークの中にもいくつか場を良くする秘訣が含まれているのです。

 

その辺りのことはまた別の機会にお伝えしますね。

 

 

 

2. MAP上で勝ってから勝負する

 

前々回、前回の振り返りをしっかりと行い、今回おこなうのはポジショニングマップの作成です。

 

ポジショニングマップは別名「価値マップ」。

自社の価値を明確にし、競合にマップ上で勝ってから勝負するということで、“勝ちマップ”とも言ったりします。

 

 

今回のワークでは、前回の担当者会議で考えた6つの切り口をベースにして、マップ上に展開していきます。

 

 

前回もお伝えしましたが、マップを切るときのポイントはただ一つ。

 

ペルソナならどう思うか?

もう、ここに尽きます。

 

つまり自分はこう考える…ではなく、お客様(ペルソナ)になりきらなくては意味がないのです。

 

▲全員で確かめながらのマップ作成の様子

 

 

ポジショニングマップは、競合と比較されても自社が優位なポジションに立つための位置を示したものです。

 

では、誰が競合と比較するのでしょうか?

 

 

言わずもがな、あなたの商品・サービスを一番評価してくださるお客様(ペルソナ)です。

 

 

その部分をしっかりと押さえながら、全スタッフさまの合意のもと、的確な位置取りをしていただきました。

 

 

 

3. これまでの集大成をアウトプット

 

そしてその後おこなうのが、コンセプトの発見。

 

ブランド・アイデンティティを考えるワークです。

さあ、いよいよです!

 

 

ブランド・アイデンティティとは何か?をしっかりと説明し、いくつかの見本をお見せした上でじっくりと時間を使って最後のワークに臨みます。

 

難しいワークではありますが、ブランド・アイデンティティを紡ぎ出すための材料はこれまでのワークで山のようにアウトプットいただいています。

 

この段階では、その材料をベースにイマジネーションを働かせ、20文字前後の言葉として表現するというものです。

 

 

人によって言葉を考えるのは苦手…という方もいらっしゃいますが、ブランド・アイデンティティはキャッチコピーではないので、決して奇をてらう必要はありません。

 

 

今回のプロジェクトを「お客様(ペルソナ)にどう思っていただきたいのか?」ここを素直に表現すればいいのです。

 

時間は30分取らせていただきましたが、それでもまだ足りないくらいでした。
(結局10分延長しました)

 

 

さて、結果はどうだったのでしょうか?

 

結論からいうと、「次回で決められるの?」というくらい素晴らしいブランド・アイデンティティ候補がいくつも紡ぎ出されました。皆さま、ありがとうございます!

 

 

次回はいよいよ最後のワーク、コンセプト=ブランド・アイデンティティを決める担当者会議です。

何だか少し寂しくなってきました(泣)

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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