2017-08-21

【広告】効率的なチラシの作り方

■今日は効率的にチラシを作るための【4つの工程】についてお伝えします。

それぞれの工程の頭文字を取って、DMAC(ドマック)と憶えてください。

1. Draft[ドラフト]~まずは下書き~

チラシを作る時、いきなりPCのソフトを立ち上げていませんか?
これ、大きな間違いです。

チラシ作りに慣れるまでは、紙に下書きすることから始めてください。

全体の構成を決めないままソフトを立ち上げると、伝わりやすい紙面を作るより、自分が作りやすい紙面を作ってしまいがち。そうなってしまうと本末転倒です。

さらに言えば、できるだけ実寸サイズの用紙をつかうこと。
なぜなら、PC上だと拡大や縮小をして作業するので、実際のサイズを見失うから。読めないような小さい字になっているのは、主にこれが原因です。

ここでたっぷり時間をかけると後工程が早くなりますので、慣れない人ほど下書きは念入りに行ってください。

2. Margin[マージン]~余白を確保~

チラシの中のパーツはキレイに整っているのに、なぜか見にくいチラシってありませんか?
その原因のほとんどは余白を取っていないから。

チラシを見やすくするためには適度なマージン(余白)が必要です。
A4サイズだと上下左右に8〜10㎜程度、B5サイズでも8㎜のマージン(余白)は欲しいところ。

ちなみにマージン(余白)が広ければ広いほど紙面に高級感が出ます。

3. Alignment[アライメント]〜とにかく整列~

段落がバラバラの小説を想像してみてください。
乱雑に並んだ文字ほど見にくいものはありませんよね?

これはチラシでも同じです。
見にくいということは、見られない可能性が高まるということ

文字だけでなく写真やグラフなど、縦軸と横軸が揃えられるのであれば神経質なくらい揃えてください。

4. Contrast[コントラスト]〜メリハリをつける〜

抑揚のないストーリーがつまらなく感じるように、強弱のないチラシは手に取られる可能性が低くなります。

伝えたい箇所を単に大きくするのではなく、全体のバランスを見ること。その上で紙面にアクセントを付けると、伝えたいことが際立ちます。

また、伝えたい部分すべてに色を付けすぎると、全体のバランスが崩れ、何を伝えたいのか分からなるのでご注意ください。

■これらの工程を踏むことで、3つのメリットがあります。

・制作スピードが上がる

・紙面にまとまりが出る

・伝わりやすい紙面になる

特にチラシ作りに慣れていない方は、【作る時間】より【考える時間】の方が長くなりがち
DMAC(ドマック)を用いてチラシを作ると【考える時間】が少なくなり、その分制作に時間を回せます。

いきなりパソコンで作り始めるのではなく、まずは下書きから始めてくださいね。

チラシ制作にご興味のある方はコチラをご覧ください。

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